Vista で ReadyBoostを試してみたで

うちのメインのパソコンは、3年前に買ったパソコン。

OSはVistaで、メモリは2Gに増設。

 

でも、Photoshop、Illustratorとか動画編集をすると重い

 

一番困るのは、複数のソフトを起動しとるときに、ウインドウの切り替えができんようになること。

 

でも、今からメモリを4Gにするつもりはない。

 

それなら、Windows7の新しいパソコンを買う方がいいし。

 

でも、USB3.0とかが普及してからにしようっかなぁ??と思いつつ、まだ、買うつもりはない。

 

で、試しにReadyBoostを試してみることにしたで。

 

RedyBoostっていうのは、ざっくりいうとVista以降のパソコンで、USBメモリとかの外部メモリを使って、パソコンの動きをよくする機能。

http://ascii.jp/elem/000/000/015/15943/index-2.html

 

ちなみに、たくさんのメモリを積んどるパソコンでは、あまり効果はないらしい。

 

で、今回はいつものAmazonでReadyBoost対応のUSBメモリを購入。

 

 

 

4Gで1280円って、今はメモリも安いなぁ。

 

VistaでReadyBoostに使える容量は最大で4Gらしい。

Windows7は、4G以上使えるらしい。

 

うちはVistaだけ、とりあえず4GのUSBめもりにしたで。

ちなみに、8GのUSBメモリは2000円くらいだけ、これまた安いなぁ。

 

で、ReadyBoostを設定してみた感想だけど、体感的にウインドウの切り替えとかは、サクサク動くようになった。

 

1000円でこれだけ変わるのであれば大満足

 

 

あと、ReadyBoostはUSBメモリじゃなくても、SDカードとかでもできるらしい。

だけど、うちと同じパソコンを持っとる人がブログに書いとんさったんだけど、どうもこの機種はSDカードのバスが遅い?とかで、高速のSDカードを挿しても上手く動かんらしい。

あと、USBメモリもパソコン本体に直接ささんと、ハブ経由だと上手く動かんらしいので要注意。

 

もうひとつ高速化で、仮想メモリの保存先をUSBメモリに指定するっていうことも考えられるけど、ネットでいろいろ検索したところ、どうも不安定になる場合があるらしいけ、やらんほうがいいらしい。

 

ひとまず、ReadyBoostは成功だったでぇ

 

 

 

 

 

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