ご近所トラブル

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田舎暮らしは好きなんだけれど、たま~にめんどくさいことがある。

そのひとつが、ご近所トラブル。

うちが直接巻き込まれているわけではないけれど、ちょっと関連しているといろいろ面倒。

まあ、ほとんど父親が対応しているので私自身に害はないんだけど。

今日はうちの前の細い道で、向かいの家のおばあさんが業者の人と大きな声で話していた。

どうやら、おばあさんの家と道との境界にブロック塀をつくるらしい。

この細い道は、うちを含め3軒が利用しているんだけれど、向かいのおばあさんの家と、うちのお隣さんとが境界で長年もめていた。

おばあさんは今まで数年にわたり道にブロックを積んでいて、ここまでは自分の敷地だと主張していたんだが、ブロックを並べるとお隣さんの家の車が通りにくくなる。

ギリギリ通れるけど、キズつけそうあせる

そんなこんなでずっともめていて、お隣さんは別の場所に駐車場をつくった。

ほんとは家の前に車を置けた方が便利だろうに。。。

ずっともめていたけれど数か月前に測量を行って、正式に境界が確定した。

うちも道を使っている関係で、なんだか印鑑証明をとらされたりと、巻き込まれたかんじ。

今日も、向かいのおばあさんは「雨水が家に流れてきて、草が生えて困るけ~ブロックをしてごせ~」と業者と打ち合わせ。

どうもこの業者さんは、5年前にも仕事を依頼されたらしいが、ご近所と境界のことでもめていることや、無理矢理ブロックを5~6段積むようにいわれたため、断ったらしい。

今回は、業者さんがいろいろ説得して、境界線の大部分はコンクリートを打って草が生えないようにして、必要なところだけブロックを1段積むということで決着したらしい。

(外から聞こえてくる内容なので間違っているかも)

でも、おばあさんの独断かもしれないと心配したのか、今晩、家に電話して息子さんに確認してから作業するとのこと。

うん。それがいいね。

おばあさんは、「草が生えて見栄えが悪い。人が笑う。」っていうけれど、別に誰も見ないし、誰も気にしないのになぁ。

昔は、今草が生えていることろも花が植えてあったりしてきれいにしてあったんだけど。

もう何十年、もしかしたら100年近く住んでいるのに、いまさら境界でもめなくてもいいと思うのだが、年をとるとやることがなくなって、こういうことにこだわるのだろうかはてなマーク

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